のべれびゅ
ラノベレビュー
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CP―しんどうくんの憂鬱
CP―しんどうくんの憂鬱
小野 みずほ
「進藤真斗は平和な学校生活を望む高校2年生。しかしある問題―「人斬り侍」のような外見―からトラブル続きの日々を送ってきた。次こそはと臨んだ7回目の転校初日からトラブルに巻き込まれる羽目に。いきなりつまずいた新生活に不安を抱く真斗だが、次々とトラブルが降りかかり誤解は深まるばかり。その上ある企みも動きだして…?平和な学校生活は叶うのか!?」

目つきは最悪だが、ご近所付き合いも良好な主人公・進藤真斗。
人望も厚いが、目的の為なら手段を選ばない腹黒美少女・森東春日。
王子の様な外見の美少年だが、天然自己中唯我独尊・新堂聖也。

3人共キャラが非常に立っており会話も面白かった。
特に新堂聖也――唯我独尊な発言のせいで多くのトラブルに巻き込まれるのだけど「何故自分が巻き込まれているのかサッパリ解らない」という天然ぶりが中々…。

ただ、主軸の話に全く魅力が無いのが…次巻はどうしようかな。

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