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のべれびゅ
ラノベレビュー
桜ish(チェリッシュ)-推定魔法少女-
桜ish(チェリッシュ) -推定魔法少女- 1 桜舞い降りた
一 肇
「学園に通う少年・佐倉恭一は、同級生の美少女・水野ひなた達と学園七不思議の一つ“理科棟の魔女”を探すために深夜の学校に侵入する。だが魔女の正体は、次元を飛び越え、魔道数式を操る犯罪者達だった!人の心の闇に蟲を憑かせる彼女らによって混乱に陥る学園。そこへ救世主のごとく舞い降りたのは、三人の魔法少女達!?正義の使徒として悪に立ち向かう彼女達の正体は、なんと―。」

変身したり、戦ったり、幼馴染に好きな人がいるのか尋ねたり、戦ったりする。

本来ゲーム化する筈だったお話。
そのせいなのか何なのか、敵味方が高速で魔法を叫びまくってる訳だけど、描写説明が少ない上に少し独特の書き方な為、どうにも頭の中に絵が出てこない。強そうな技名だから強いんだろう…。詠唱が長いから強いんだろう…と。
戦闘が激しさを増すほど、どんどん置いてきぼりにされてゆく。

「ホント、世界から外れている。ぼくだけがセカイから外れている」
時折主人公がこんな事を想い悩み、それに少し期待していたのだけど、これは解決しちゃったのかな。それとも次巻以降にちゃんと語られるんだろうか。

主人公の幼馴染・水野ひなたの恋の行方など、一番気になっていた伏線が引っ張ったままだったり、これから面白くなりそうなので、次巻にも期待。


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