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ラノベレビュー
レンタルマギカ 妖都の魔法使い
レンタルマギカ 妖都の魔法使い
三田 誠
「“アストラル”のメンバーは“協会”の審査を受けるため、英国・倫敦にいた。巨漢の錬金術師の手による魔法使い殺人を合図のように“螺旋なる蛇”が“協会”本部を襲撃、最強と呼ばれていた魔法使いたちが次々と倒されていく。みかんの絶対防御も異国の地では発動できず、いつきも穂波達とは散り散りに。果たして“アストラル”の命運は!?そしてついに発動する「魔法使いを罰する魔法使い」影崎の真の力とは!?」

イツキ「このオレに義妹がいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」

舞台はロンドン。そうか…表紙の子はラピスか…。完全に存在を忘れていた。
今巻もなかなか熱い展開。
そして前巻登場の新入社員・オルトヴィーンが格好良かったりする。
そして期待していた影崎は、長々と引っ張ってきただけに何とも拍子抜け。

小競り合いが続いて決着は着かない感じでしたが、
今後のアストラルを揺るがしそうな終わり方で次巻に大いに期待。
穂波にしろアディリシアにしろ、戦闘ではかませ犬程度の扱いなんで、その辺りも期待。


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