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ラノベレビュー
きゅーきゅーキュート! 6
きゅーきゅーキュート! 6
野島けんじ
「ササラ姫の封印を解く」という目的に利用され、目を覚まさなくなってしまったキュート。その眠りを覚ます為にはササラが持つ「魔族に魔法を使えなくさせてしまう」という能力を、理刀の口づけによって一時的に封じる必要があるらしい。キスなんて絶対にイヤだと断固拒否するササラをどうにか説得するため、あれこれと策を講じる理刀たちだったが、ササラの命を狙う連中の出現で一気に事態は急転直下―!」

「傀儡廻が来るっ…死にたくない!」
ということで異能力者たちが通う学園物。6巻目。

おおう…ササラがピンチになりまくってる…。
ササラの身辺警護を理由に、ササラの能力「傀儡回し」の範囲外へと行くのではなく、能力を打ち消す事を選んだ意味が全く無くて、珈琲噴出。

話の辻褄が合わなすぎて、キャラ達の思考も理解しがたく、カカのふたつ名がギャグにしか見えないのだけど、スイートさえ可愛ければ良いんじゃなかろうか。黒媛は今回あまり出番無し…。

後はまぁ…前巻では寝てばかりだったササラが可愛かったりする。
毎度毎度、盲目的にキュートキュート言ってる理刀を見る度に、「キュートに魅力さえあればなぁ…」と思っていたのだけど、何だかきゅーきゅー言ってる姿が可愛く見えてきた。特にスイートにいじられてる時が。

次巻もそれなりに期待。主に黒媛に。


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