fc2ブログ
のべれびゅ
ラノベレビュー
“探し屋”クロニクル 7/7のイチロと星喰いゾンビーズ
“探し屋”クロニクル 7/7のイチロと星喰いゾンビーズ
羽谷 ユウスケ
「その夜。自身の内に6つの人格を宿す青年、明神一郎(イチロ)は薄暗い路地裏にいた。刑事たちは道ノ森公園で気を失った西岡正臣を保護した/次の夜。イチロは前夜助けた前野結衣子に再会した。次の夜。繁華街のビルの屋上に三人の男女がいた。“探し屋”の十六夜と“夜祓い”の相葉、清水。彼らは道ノ森市の夜を騒がす“星喰い”を探していた。/そしてその夜、すべての星が交わる―。」

知らず知らずの内に、星喰いと夜祓い達との戦いに首を突っ込んでいて…というお話。
星食いも夜祓いも、主人公の“多重人格”という設定には関係は無く、首を突っ込んだ一般人がたまたま“多重人格”だった――と。

それは良いのだけど、主人公に人格が7つ+αも在った割には(あったから?)癖の有るキャラや魅力的なキャラがいなかったのが残念。最もキレた性格である主人格が、引っ込んだまま。という…。

多重人格に探し屋に夜祓いに星喰い。全てがぼんやり。
色々と次巻以降への伏線は張ってるけど…次巻は…。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://visnu.blog49.fc2.com/tb.php/177-3df5e071