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ラノベレビュー
メタルうぃっちシスターズ
メタルうぃっちシスターズ
ひびき遊
「今日からお前、あたしのもんだ!」龍人の前に現れた赤い髪の少女・皇虎は龍人を西暦5012年。4人の少女たちを残して滅亡した地球へと誘う。人類滅亡を回避するために、魔法を使って歴史改変を行う皇虎たち。魔力の高さを見込まれた龍人だったが、男を見たことがない彼女たちにとって、龍人は観察対象で!?一緒にお風呂に入ったり、時に迫られたりしながらも、人類を滅亡から救うため、龍人は彼女たちとともに飛び立つ―。ひびき遊が贈る、かわいい少女WithドタバタSFラブコメディ。」

主人公が開始4ページで、謎の巨大ロボに乗った女の子に拉致られ、珈琲噴出。

西暦5012年。そこは滅亡した地球。その時代に生き残っているのは4人の女の子達のみ。
4人は人類滅亡回避の為に過去へ遡り、歴史改変を行い続ける…という話。

突然3千年後の世界に連れてこられるも、それを当然のように受け入れる主人公。
現状を何も考えぬまま、魔法の訓練を始めてから5日後――ようやく、これからの事、元いた時代の事、何故自分が訓練をしているのかを考え始める主人公。…駄目だこいつ、早く何とかしないと。

あらすじや口絵から、ハーレムな話かと思いきや、シリアスでひたすらバトルバトルの話。
なので、SFどころかラブコメでも無かったりする。「今日からお前、あたしのもんだ!」という皇虎の発言も特に意味は無い。「主人公がほぼ初めて接する異性」という事で起きる、えちぃハプニングは…少しですが一応あります。シリアス方面は…計画が失敗してもまた時間を遡れば良い訳で、どうしても緊迫感は無し。

まぁとりあえず……プリン狂の皇虎にでも萌えてれば良いんじゃなかろうか。

一応…次巻に期待。戦闘描写ばかりでは無い事を願って。


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