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ラノベレビュー
聖剣の刀鍛冶2
聖剣の刀鍛冶2(ブラックスミス)
三浦 勇雄
「鍛冶屋のルークのもとに、従者を連れた少女がやってきた。「帝国に刀鍛冶として招き入れたい」という。同刻、騎士のセシリーは三人の少女剣士に襲撃されていた。やがて、大陸の交易の要・独立交易都市を舞台に、かつての忌まわしい戦争“ヴァルバニル”対策会議が開かれる。ルークの過去に秘められた“聖剣”を巡り、帝国の不穏な思惑が策動し始める!!」

シリーズ物なので1巻ではまだ何とも…という事で1,2巻続けて読み。

2巻でもセシリーのノビ太くんばりのダメな子ぶりは相変わらずだなあ…。
力は無いのだけど正義感から暴走。周りが全て尻拭いという流れに、まるで進歩していない…と思ったのだけど、セシリーはこういうキャラって事で良いのかな。

ルークとセシリーの日常のテンポの良い掛け合いは読んでいて面白いのだけど、相変わらず話はサブイベントばかりをこなしている印象なので、大きくは盛り上がらず。
面白くないって事は無いんだけど…遂に。ってな展開になるのが物凄い先になりそうな気がして。


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