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ラノベレビュー
鋼殻のレギオス9 ブルー・マズルカ
鋼殻のレギオス9 ブルー・マズルカ
雨木 シュウスケ
「わたしたちのことを、忘れないで」リーリンが、レイフォンに渡そうとしているもの。それは、レイフォンの育ての親であり武芸の師が託した錬金鋼だった。しかし、「許し」の証ともいえるそれを、レイフォンは拒説する。その頃、ツェルニにはまたもや非常事態宣言が発令される。行われる都市戦。ひそかにツェルニに潜伏中のサヴァリス。さまざまな思惑がツェルニに集い、動き出す―。」

7巻ラストで遂にリーリンはレイフォンに会えましたが、8巻は短編集。
という事で、いつものメンバーにリーリンを加えた話が遂に…と思ったら「色々あった」で省略された後は本妻パワーでライバルを一瞬で蹴散らし、珈琲噴出。

遥か先だと思っていた2度目の都市戦がスタート。と思ったら終わった。
学園都市ツェルニに潜むチートキャラ・レイフォンがいる以上、普通の学園都市とはまともに都市戦を展開する事は無いのかな。とはいえおそらく次巻は3度目の都市戦。とっても学園都市同士の都市戦じゃないんだけども、今巻でのレイフォンの変化読者のボルテージも上がる訳です。

アルシェイラについてはノーコメント。
次巻も期待。と思ったけど次は短編集か。「狼面集とニーナ、そしてディック」のヤツですね。
でも短編集を読んだ所で6巻で感じた疑問はほとんど解消されないんだけども。やはりレジェンド・オブ・レギオスを読まないと駄目なんだろうか。オーロラ何たらとか意味わかんねーし。ともかく次巻も期待。


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