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ラノベレビュー
ミスティック・ミュージアム
ミスティック・ミュージアム
藤春 都
「大英博物館に通い課題のレポートに奔走するダドリーは、夜の博物館で自分を神と名乗る尊大な少女アルダに出会う。博物館館長パニッツィの勧めもあって、実体のない幽霊のような女神との、奇妙な生活が始まった。そんなある日、街に繰り出したダドリーに白刃が迫る!19世紀ロンドンを舞台に繰り広げられるミステリアスストーリー。」

深夜の博物館で、神と名乗る幽霊的な少女の姿が何故か見えた主人公・ダドリー。
その女の子・アルダと何故か行動を共にする事になるダドリーだが、突然命を狙われ…。

褐色の肌に、エキゾチックな真紅の民族衣装。それだけでボルテージは上がるのです。
特にエロス要素も無く、恋愛方面にも展開しませんが…。
まぁミステリーとして見ても、序盤で犯人が分かってしまってますが…。

犯人に銃を向けられた人間が、即座に犯人の隙をついたとかで体当たりし、
続けていまだ銃を持つ犯人に2人目が体当たりと、大はしゃぎな場面に珈琲噴出したり、
話が進むにつれ、「まさかアルダは単なる戦闘要員なのか」と思いましたが、何だかんだでアルダにもきちんとした見せ場があり、最後は綺麗に纏まったので読後感は悪く無かったです。

どうも、キャラに魅力が無いのが残念。謎の巨乳化などには騙されないのだ。騙されないのだ。


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