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のべれびゅ
ラノベレビュー
地を駆ける虹3
地を駆ける虹3
七位連一
「闇賊に囚われたシエルとイドを救う手掛かり―。ロスブリュックに手掛かりがあると知ったネイブは、戦士団を抜けることを希望するが、当然フレアの逆鱗に触れてしまう。そんな折、団は離反した海王石戦士団の討伐を命じられる。ロスブリュックは団が進軍するアジェントンのさらに北に位置している。ならば今はまだこのまま団の仲間と共に…。一人安堵するネイブだが―。」

ということで2巻飛ばして3巻感想。

戦士団にいれば仲間にかけられた闇賊の噂に触れることもあるはず。
という事で2巻で戦士団への入団試験に合格したネイブ。早速、今巻でそのような噂を聞きつけ、戦士団退団を決意。珈琲噴出。

しかし「仲間達を元に戻す旅をする」という話なのだけど、
1巻以降、過去の事にしろ未来の事にしろ「仲間達の事を考える」という心理描写が一切無い。心の支えだった気がする妹も一切出てこない。
それなのにひたすらに「仲間の為に」とネイブが奔走すればするほど、何とも違和感。

2巻もそうだったけど戦闘描写ばかりで、結局、再開した師匠ともろくに会話すること無く別れる事となった。何だったんだ。
どうも2巻から1巻とは全然別の話を読んでるような気になってきている自分がいる。


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