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ラノベレビュー
鋼殻のレギオス11 インパクト・ガールズ
鋼殻のレギオス11 インパクト・ガールズ
雨木 シュウスケ
「レイフォン・アルセイフ。顔よし、性格よし、武芸者で小隊のエース。どこまでもハイスペックなヤツの周りにはやっぱりハイスペックな彼女たちが存在する。“ザ・パーフェクト”完璧美少女のフェリ、生徒たちの憧れである小隊を束ねる隊長のニーナ、クラスで一番かわいいメイシェン。そしてレイフォンの幼なじみ。リーリン・マーフェス。レイフォンを巡る、4人の彼女たちの物語のほか、レイフォンとリーリン、その運命の始まりも明らかに。」

10巻の短編集感想は飛ばして11巻。とはいえ11巻も日常パートですが。
10巻の短編集はアレです。6・7巻を読む前に読んでおかないと話がサッパリ解らないとか言われていたヤツです。どうでしょうか。読んでも解らなかったと思います。
どうやら、外伝のレギオスも読まないと駄目みたいです。まじかよ。

「クラスで一番可愛いメイシェン」
キャラ説明の段階で既に争奪戦に勝つ見込みが感じられない…。というか登場しないとその存在を忘れてしまっているから困る。
ニーナ、フェリ、メイシェンとレイフォンとあんな事になった訳だけど、レイフォン争奪戦でのリーリンの位置は不動。恐るべし本妻。単にXXXしただけではあかんのです。でもニーナのアレにはフンスフンス。

次からようやく本編なのかな?
待望の、と言いたい所だけど、狼面衆だのオーロラ何たらだので読んでもどうせ意味解んねーんだろうな。とか思っちゃってるから困る。

一応、次巻も期待。


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