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ラノベレビュー
影執事マルクの迎撃
影執事マルクの迎撃
手島 史詞
「ヴァインシュタイン家の庭の木々が倒れた朝、強大な契約者が三名来訪。執事・マルクの使命。一つ、屋敷を襲撃した三名の契約者の排除。一つ、その契約者たちがいかなる情報を入手したのか調査。一つ、在るはずのない存在と現象を許容し、対処できる庭師の確保。一つ、新たなメガネの購入。その使命を果たす為、屋敷を出る許可を美貌の当主・エルミナに申し出た所、エルミナも一緒に行くと言い出して…。」

暗殺者の主人公・マルクが見事に暗殺対象・エルミナに返り討ちにあい、
そのまま執事として採用。風変わりな主と執事の話。2巻目。

今巻は「契約で失った対価を取り戻せる」という噂を聞きつけた契約者達との戦い。
1巻では、次巻以降も出てくるから今回出てきた契約者も強い連中だったんだな、と思っていたが2巻で出てきた契約者達もなかなか強敵で良い感じです。

しかし話が進めば進むほど、マルクは好青年ぶりを発揮していくなぁ…。何で暗殺者なんかしてたんだ。相変わらず話を進ませる為の展開が、かなり強引というか意味不明の域なので、思考停止してしまう事が多いのだけれども、マルクとのデート(?)をするエルミナさえ可愛ければ良いのだ。多分。
まぁそれにしても、『しまった!敵まで助ける必要はありませんでした!』ってのはハシャギすぎな気もするけども…。

新キャラも増えたので、もしかしたら恋愛方面の話ももっと盛り上がるかも知れない。次巻期待。


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