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鋼殻のレギオス12 ブラック・アラベスク
鋼殻のレギオス12 ブラック・アラベスク
雨木 シュウスケ
「地獄が始まるわよ」天剣を従えた女王は歌うような声で宣言する。ニーナの中の廃貴族を狙うサヴァリスと、それを阻止せんとするレイフォン。背後からは、槍殻都市グレンダンが迫る。同じ頃ツェルニでは、リーリンの身に異変が―。そして、空からは無数の汚染獣が出現する。逃げ場をなくしたツェルニで、やがて目覚める漆黒の少女と、明らかになる守護獣計画。絶対絶命のツェルニをレイフォンは守れるのか―。 」

「フェ、フェイスマンシステム……?」

10,11巻と短編集だったので、9巻依頼の本編。
遂に学園都市ツェルニに廃貴族を求めて槍殻都市グレンダンが接触。

サヤ、ニルフィリア、アイレイン、リグザリオ、イグナシス、フェイスマンシステム…。
「レジェンド・オブ・レギオス」を読まないとついて行けないんだろうなぁ…という1冊。読んでいれば、面白いんだろうか。分からない単語はひとまずスルーすれば良いんだが、そうするとレイフォンVSサヴァリスの戦闘描写とエピローグしか残らないから困る。っていうか、まだサヴァリスと戦ってなかったのね。

次巻は…新キャラのクラリーベルにでも期待してみよう。
あれ、ダルシェナは?って思ったが、そういえば9巻で負傷してたか。


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