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のべれびゅ
ラノベレビュー
イグドラジル―界梯樹―
イグドラジル ―界梯樹―
水月 郁見
「―ぼくは何かが足りない。弓削稜が抱えるぼんやりとした焦燥。“思春期特有の”と、片づけるには異質な何かが含まれている日々。そして彼はJ‐POPフェスタで歌う少女藍羽真珠と出会う。だが巨大な“黒い悪魔”がステージを切り裂いたのは、まさにその瞬間だった!稜が持つ蒼い螺旋。真珠が持つ紅い螺旋。異世界から現れた黒い巨大な影!そのすべてが一つに交わるとき、航次元守護騎(イグドラジル)が真の力とともに現代に甦る!」

うお、読み終わった。
「~すべてが一つに交わるとき、航次元守護騎(イグドラジル)が真の力とともに現代に甦る!」
よ…蘇ってない…。というか、現れてさえいない…。
全編プロローグなので、まだ何とも言えないのだけど、キャラや全体の雰囲気は好きな感じ。

あとがきによると恋愛小説の一種だとか。まじでか。
「出会ってから仲良くなるまでの恋愛の『過程』を」…まぁ確かに、即デレ,即恋敵,即ハーレムな小説にいい加減辟易してるオタとしては、こんな小説を待っていたってアレなんだが、1巻ではまだ「会った」だけなんだなぁ。それだけに続きが気になるけど、次巻でも特に進展無かったらどうしよう。

っていうか「護樹騎士団物語」なるシリーズの外伝らしい。まじでか。
あとがきにも書いてないので解らなかった。専門用語はとりあえずスルーして読んでるが、後々説明はされるんだろうか。まぁ下手に詰め込まれてもショートするんだけど。

とりあえず、1巻(上)と考えてみる。次巻――1巻(下)にも期待。
元気なF14乗り、主人公の姉・祥子にも期待。


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