のべれびゅ
ラノベレビュー
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イグドラジル ―界梯樹―Ⅱ
イグドラジル2 ―界梯樹―
水月 郁見
「―妹を、頼む。白銀の男ヴェズレーに託された弓削稜だが、真珠は黒衣の騎士アケムに奪われてしまう!そして海上では、空母“インディペンデンス”やF14と黒いヒト型兵器との戦闘がはじまっていた…。一方、制圧された幕張地区のイベントホールは、今や“遺物”を採掘するためのクレーターとなっていた…。ミルソーティア徴税軍に囲まれ、絶体絶命の時、稜の蒼い螺旋が航次元守護騎を呼び起こす!“螺旋”の騎士の物語第2弾。 」

「うおーい!」
戦ったり、戦ったり、戦ったりする。まぁ異世界とこちらの兵力差は何となく理解できたけども。

あとがきによると「異世界の人型兵器 対 こちらの現有兵器の戦い」を書きたかったらしい。1巻で「出会ってから仲良くなるまでの恋愛の『過程』を書く」とか言ってた気がするが、それはそれなようだ。

結局1巻ではロボットに乗ることは無かった訳だけど、今回2巻の表紙絵を見た時思ったんだ…。良かった、話は進んでるみたいだ、って。「キレイな顔…してるだろ?再会してないんだぜ、二人」
おおぅ、まさかここまで話が進まないとは…。ほとんど戦闘描写で、最後の最後でイグドラジルが起動した所で2巻終了。何だかんだで最後は熱い感じにはなってはいるけども…。

いやしかし、この冗長な2巻は3巻以降の展開の為…と考えて、一応次巻に期待。
ついにイグドラジルも起動した事だし。それに、1巻で感じた期待感が大きくて…。
期待してる内に、打ち切られたらどうしよう。


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