のべれびゅ
ラノベレビュー
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迷走×プラネット
迷走xプラネット
柏葉 空十郎/一迅社文庫アイリス
「「わたしの名前はルカルタ・ラカルタ。迎えが来るまで暇つぶしさせてくれ」転校生は…異星人!?地球調査団として日本に派遣された女団長ルカルタは、留学生のフリをして高校へ潜入。「キミは俺が必ず守る」と一方的に愛を捧げる部下のノモロをひきつれ、初めての学校生活を満喫&大暴走!しかしそこに忍び寄る黒い影…地球の未来はどうなるのか!?破天荒な宇宙人が巻き起こす地球救出ハイテンション・コメディ登場★!」

ハイテンション・コメディという言葉に期待したのだけど、まさかのほのぼの小説だった。
メインの1つ「味気無い異星人の生活と地球(日本)の文化の違い」ってヤツは、異星人ならではのというものが無かったのが残念。結局、異星人という事を周りに隠しているせいで、飛びぬけた事は言わせれないし、出来ないんだなぁ…。

その後はまぁ…ほのぼのしたり、戦ったり、ほのぼのしたりする。
終始ニコニコとルカルタを見守り穏やかだった、ルカルタの部下・ノモロが恋敵?の存在に心中穏やかにおれず…って辺りに「お、何だか面白くなってきたぞ…」と。まぁそう思った時には既に話の9割以上進んでいた訳だけど、次巻が出るのであれば読んでみたいかも。


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