fc2ブログ
のべれびゅ
ラノベレビュー
コッペとBB団 その1
コッペとBB団 その1
田口 仙年堂
「あいす、たべたい」すべては少女の一言から始まった! ここは、ナゾの物質・デイストーンを力ずくで集める悪の組織BB団の地下基地。こんな所になぜか子どもが!? 迷子係を押しつけられた生活課課長のQ三郎達は、大迷惑! 不思議なパワーの女の子・コッペに翻弄されまくる。 やがて親探しを始めたQ三郎と部下1号・2号&秘書のP子はコッペに関する驚愕の事実に直面して!? 少女と悪者達の“ほのぼの”熱血コメディ 」

コッペが可愛かったり、デイストーンを集めようとしたり、ヒーローと戦ったりする。

気の良いBB団の悪者達も、魅力的で面白い。
こんなに優しく、良い人しちゃってるのは
"悪人だったから、悪者になった"という事では無いからなのかな。

泣いたり、怒ったり、喜んだりな、コッペ可愛いよコッペ。なほのぼのとした展開。
そして、ベタな流れを経て、やるときゃやるよ。という熱い展開へ。

少しベタではあるけど、読みやすくテンポも良い作品。絵も良い感じです。
小さい伏線がチラホラあるので次巻も気になる所。期待。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://visnu.blog49.fc2.com/tb.php/46-00a42983

[田口仙年堂] コッペとBB団 その1

いつの間にか女の子がいた。ここは悪の組織であるブラック・ブリッツの基地だ。そう簡単に入ってこれるはずが無いのに、いったいどこから入ってきたのか。 おうちを聞いてもわからない。名前を聞いてもわからない。... booklines.net【2006/10/23 19:57】

コッペとBB団 その1 感想

コッペとBB団 その1田口 仙年堂 はしもと しん エンターブレイン 「吉永さん家のガーゴイル」でおなじみの田口 仙年堂さんの作品。ヒーロー物の悪の組織を舞台としたほのぼのコメディです ライトノベル・漫画が好き☆【2006/11/12 20:56】