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ラノベレビュー
ヤングガン・カルナバル ~バウンド・トゥ・バイオレンス~
ヤングガン・カルナバル ~バウンド・トゥ・バイオレンス~
深見 真/Tokuma novels Edge
「放課後―酔っ払いの大学ラグビー部員に、伶とのデートをブチ壊されて、弓華は怒り心頭!が、乱闘シーンを見ていた、肉食獣のような気配を漂わす高校生・風樹とリサの出現に嫌な予感を覚える弓華。一方、最新の麻薬「黒い揺頭」を売りさばくマフィアのアジトに突入、一仕事を終えた塵八は、囚われの身の娘を発見。「タスケテ」とすがりつかれるまま、「ダニエラ」と名乗る美少女を自宅に連れ帰ったはいいが…。塵八と弓華に、因縁の対決が迫り来る。」

軽くラブコメったり、過去の因縁だったり、ロリキャラ出たり、殺したり。

ヤングガン・カルナバル2作目の今巻では塵八の師匠、椿虚が登場。
漫研では塵八憧れの人、由美子が塵八に対してある行動を見せたり。囚われていた少女、ダニエラと塵八が同居生活を始めることになったり。

漫研での由美子とのあの一件が面白そうな展開の素振りを見せつつも、結局投げっ放し気味だったのが残念。学校日常パート=投げっぱなしの式が。そこはアレでしたが、今巻も面白かったです。
(3巻でちゃんと語られましたが。日常パートは次巻の冒頭へと繋ぐ感じのようです。)

まぁとりあえず薄幸の美少女、ダニエラに萌えてれば良いんじゃなかろうか。

しかしこの挿絵…人物によっては設定年齢+10歳にしか見えなかったりするのが…。
戦闘描写ばっかりではなく、学校での日常シーンにも挿絵を入れて欲しい所。


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